30分 2,500

  • 小松 雄也
  • 最終ログイン 2年以上前
  • 東京都
  • 場所 渋谷~武蔵小杉の東横線沿線
  • 発行日 約5年前 最終更新 約5年前
  • 取材をお待ちしております!

    ■実務経歴
    東京都と東京都教育委員会が主催した書評の全国大会「ビブリオバトル首都決戦2013」において、三島由紀夫の著作である「葉隠入門」を紹介し、783人の参加者の中でファイナリストとなった。
    2013年12月には川崎市立中原図書館の後援を受け、ビブリオバトル入門&体験講座という形式で川崎市民を対象にしたイベントを開催。市民参加型のワークショップが好評を博し、川崎市の中原区・多摩区・宮前区・麻生区の市立図書館と市民館から要望を受けて読書講座を実施。東京都の市立中学校をはじめ、川崎市立井田病院、川崎市岡本太郎美術館、富士通株式会社の社内プログラム・富士通アトリエプロジェクトにおいても、ビブリオバトルのイベントを実施した。
    2014年9月、読書を通じた世代間の交流・地域活性化やプレゼンテーション教育へと本格的に取り組むため、一般社団法人ビブリオポルトスを設立。法人名はラテン語で「本と港」を意味する。 
    2015年には日本出版販売株式会社・米国大使館・アメリカンセンターJapan・明治大学和泉図書館・川崎市教育委員会・三省堂書店神保町本店等と共同事業を行い、読書普及活動に力を入れている。

    ビブリオバトルとは「本を通じて人を知る、人を通して本を知る」ことを目的とする、書評のコミュニケーションゲームである。
    ルールは以下の通りで、文部科学省も推進する新しい人と本の関わりの一つである。

    1: 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
    2: 順番に一人5分間で本を紹介する。
    3: それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関する質疑応答を2~3分間行う。
    4: 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が一人一票で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする。

    このさき、やってみたいこと
    ・人と本との新しい関わり方を提案する。
    ・出版業界の変革、読書に親しめる人を増やす。
    ・川崎市民ミュージアムを改造し、世界一の図書館を設立する。
    ・ビブリオバトルを川崎市教育委員会を通じて子供たちに浸透させ、川崎大会を開催する。
    ・日本人の不読率(一か月に一冊も本を読まない人の割合)を減少させ、読書立国を再興する。

    一般社団法人ビブリオポルトス
    http://komatsu16yuya.wix.com/biblioportus

    明治大学広報課プレスリリース「社会起業した明大生」
    http://www.meiji.ac.jp/koho/press/2014/6t5h7p00000i2vt7.html

    明治大学広報課プレスリリース「ビブリオバトル@アメリカンセンターJapan」
    https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2015/6t5h7p00000ig6g5.html

    明治大学広報課プレスリリース「若者の本離れに大学生と三省堂書店がタッグ」
    https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2015/6t5h7p00000it1ez.html

このチケットのホスト
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小松 雄也

最終ログイン 2年以上前

小松雄也(こまつゆうや) 一般社団法人ビブリオポルトス 代表理事 公式ホームページ: http://komatsu16yuya.wix.com/biblioportus 私は書評合戦ビブリオバトルの専門家で、読書普及のための法人を立ち上げた社会起業家でもあります。 ビブリオバトルとは「本を通じて人を知る、人を通して本を知る」ことを目的とする、書評のコミュニケーションゲーム。 ...

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