2%ポイントバック対象

1時間 5,000

  • 小山 祐介
  • 最終ログイン 2年弱前
  • コモンビート に寄付30% 寄付
  • 東京都
  • 場所 Caffice(東京都新宿区新宿4丁目2-23新四curumuビル2階)
  • 発行日 3年弱前 最終更新 3年弱前
  • ◆経験・実績(どうして相談に乗るのか?)
    今の日本は義務教育や企業問わず、否定社会だと僕は思っています。

    相談することもできず、声をあげることすらできず苦しんでいる方や悩み、傷つき続けている方がいらっしゃると確信しています。中には、亡くなってしまう方もいらっしゃるでしょう。

    かつ、海外などのデータを調査した訳ではないですが、日本ほど相談しづらい国はないんじゃないかとも思っています。

    友達に相談できないのはなぜか。
    後輩に相談できないのはなぜか。
    先輩に相談できないのはなぜか。
    家族に相談できないのはなぜか。
    担任に相談できないのはなぜか。
    専門家に相談できないのはなぜか。

    専門家に相談できないのはハードルが高い、お金がかかる、予約が取れない、電話が繋がらないなど、様々な原因が絡んできています。

    しかし、予約が取れない、電話が繋がらないなどの事実も日本が相談不能大国であることを立証しています。

    相談して自分を押し殺すことなく表現でき、自己開示できていれば、専門家の力を借りなくても乗り越えられる場合が多いからです。

    だいいち相談して解決していれば、専門家は必要ないはずです。
    極論を言えば、専門家が必要ない社会が理想的です。

    医者は人を病気にする(病気にさせられる)とよく言われますが、その背景にあるのは社会や人間関係構築の難しさです。医者に焦点を当てても、問題は解決しないです。本人の素質と環境が大きく関わっているので。

    しかし、友達・後輩・先輩・家族・担任に相談できない理由は何か。

    僕はシンプルだと思っています。

    否定や非難、誹謗中傷、比較、応酬、アドバイスが恐いんです。
    相談して、何か言われたり、思われたりすることが恐いんです。

    「こう思われたらどうしよう」
    「こう言われたらどうしよう」
    「そんな言葉求めてなかった」
    「そんな行動求めてなかった」
    「そんな指示されたくない」
    「言う通りにしなければいけないのだろうか」
    「その通りにしなければならないのだろうか」

    相談した人間からは、たくさんの考えや思いが頭を過ぎります。

    しかし、相談された人間は大抵の場合、思います。

    「じゃあなんで相談してくるの?」
    「だったら相談してくるなよ!」
    「じゃあ勝手にすれば!」

    相談された側からすれば、一生懸命解決しようとしたり、アドバイスしたり、手を差し伸べようとしているのに、そうじゃないと全否定されたような感覚になるからです。

    じゃあ今までアドバイスしてきたことはなんだったの?
    なんでこっちが否定されなきゃいけないわけ?
    人が一生懸命考えてるのに、それを無視したり、むげにあつかうわけ?

    「はっ?」「へっ?」「えっ?」
    「なにどういうこと?」
    「意味がわからない」
    「訳がわからない」
    「理解不能だ」

    そんな表現になってくるかと思います。

    実際に僕も何回言われたか数えきれないです。
    親からも職場からも言われた経験が何度もあります。
    僕の場合は「意味がわからない」がすごくショックです。

    そうすると、相談した人間は傷つき、さらに相談できなくなります。
    それは不思議な事に何度も繰り返されます。
    そのたびに傷ついて。どんどんどんどん相談できなくなって。
    いつしか自分の中にため込み出し、強い自己否定感と自己嫌悪に襲われ始めます。

    自分はダメな人間なんだ。
    何の価値もない存在なんだ。
    生きていても仕方ない。

    ここまでくると、最悪のパターンが起こってもおかしくないです。

    負の連鎖と悪循環はこのように起こっていきます。

    また、こんな場合もあると思っています。

    【〇〇】には相談できない。
    【〇〇】とは相談できない。
    【〇〇】だからこそ相談できない。

    〇〇には、『友達』や『家族』など、色々な単語が入ります。

    相談する内容が重ければ重い程、人は抱え込んでいきます。

    例えば「留学したいんだけど家にお金が無いのはわかっているし…家族には相談できない」とか。

    人の生死に関わってくればもっと相談しづらくなります。
    ゆえに凄まじいレベルとスピードで抱え込んでいきます。
    もしその人が相談できないままでいたら、どうなるでしょうか。
    ずっと抱え込んだままでいなければならないのでしょうか。

    それがもたらす時間と日常は、あまりにも残酷です。

    だからこそ、どんなことでも相談ができる[ばしょ(人・場所両方含む)]が必要だと感じています。

    しかし、僕は「ずっとあなたの[ばしょ]になります」と言っている訳ではありません。
    「僕を練習場所にしてください」と言っています。

    僕を使用して、自分が

    ①何を感じ
    ②何を思い
    ③何をしたいのか

    を表現したり、伝えたり、話す練習をしてみてくださいと言っています。

    それに合わせて、僕は

    ①傾聴
    ②受容
    ③承認

    で相談をお受けします、話を聞きますとお伝えしています。
    アドバイスのご希望があれば、僕の経験・体験・知識などから誠心誠意お答えします。
    必要に応じて、専門家やコミュニティスペースもご紹介します。

    もちろん目指しているところはあります。

    目指す姿は、僕を練習場所にしているあいだ、他に相談できる人や場所を見つけて、いずれ僕を使った練習場所が不要になることです。

    ただし、辛くなったり苦しくなったときに戻る場所がないのは非常に酷です。

    なので、どうしても辛くなったら戻ってきても構いませんというスタイルで臨みます。
    F1で例えるならば「ピットイン」です。そこで自分を見つめ直し、整えてもらえればと思っています。

    ◆時間内に提供できること
    原則、どんな相談でも受け付けています。傾聴・受容・承認。このスタイルで全て聞きます。

    ◆こんな人におすすめ
    ①本当は話したい事があるのになかなか聞いてくれる人がいない方
    ②深い話・真面目な話をしたい方
    ③他の人にはなかなか話せない事がある方
    ④心の中にしまっておくのが苦しく、吐露する場所が欲しい方
    ⑤自分を受け止めてくれる[ばしょ]、受け入れてくれる[ばしょ]がほしい方
    ⑥ただひたすらに話を聞いて欲しい方
    ⑦相談したくてもなかなか相談できずに困っている方
    などなど。どんな話でもお聞きいたします。

このチケットのホスト
Emommmtzf8lzyypuh2hv

小山 祐介

最終ログイン 2年弱前

小山祐介(コヤ) 1983年9月9日生、O型、おとめ座 さいたま市立浦和南高等学校で埼玉県教育委員会児童生徒表彰受章、専修大学経済学部経済学科で学術奨学生に採用。 IT企業に新卒入社、強い劣等感や長時間労働、パワハラから鬱発症、24歳で退職、両親との関係が悪化。山崎ナオコーラに手紙をもらって小説家の夢を持ち、「向日葵が咲く頃に」執筆・投稿。 28歳のとき父親と胸倉掴み合いの喧嘩。NP...

フォロー
  • 承認率 -
  • メッセージ既読率 100%
  • メッセージ返答時間 8時間以内
  • ポジティブな評価 -
  • レビュー 0
  • いいね 0

レビュー

まだレビューは登録されていません

同じカテゴリーの人気チケット

わたしの30分、売りはじめます。

あなたの30分、買ってみます。

(Facebookに許可なく投稿されることはありません)